ぽぽデイ

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職員紹介

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保育士、児童指導員、臨床発達心理士、特別支援教育経験者などが中心になってぽぽデイのスタッフが構成されています。日々、自分の「仕事」として子どもたちと触れ合うことができることに喜びを覚えながら働いています。

施設長

ぽぽデイ名塩駅前:1名配置
ぽぽデイ 東山台:1名配置

施設長は、一般的にはその役割として、次のような事項が求められています。
事業所の運営状況全体を把握しつつ、その事業を円滑に進め、職員の職業意識を形成し、その適正な配置を行い、さらには地域の関係諸機関との連携を図る等ですが、私たちのぽぽデイは多機能型の事業所として、児童福祉法に定められた「児童発達支援」「放課後等デイサービス」「保育所等訪問支援」を行ないます。
そのため、例えば、ぽぽデイで2歳から児童発達のサービスを受け始め、就学後は18歳で高校を卒業するまで放課後等デイサービスを受けるとすると16、7年の長きにわたりそのお子さんとぽぽデイとの関係は続くことになります。その意味では、上述の役割に加えて、私たちは継続的、安定的に支援サービスを提供する組織であることが求められています。
施設長としてそのような責任の重さを自覚しつつ、様々な職種の職員の力を合わせながら、職務を果たしていきます。

職員

児童発達支援管理責任者

ぽぽデイ名塩駅前:1名配置
ぽぽデイ 東山台:2名配置

児童発達支援管理責任者は、利用者である子どもたちとその保護者の求めるもの(ニーズ)を適切に把握し、そのニーズに基づいたサービス提供のためのプランを作成し、さらにはそのプランに基づいた支援を行うための必要な調整を行うことが求められています。
したがって、児童発達支援でも放課後等デイサービスでも、私たち職員と子どもたちとの触れ合いは、児童発達支援管理責任者が作成する「個別支援計画」に基づいて行われることになります。その意味では「個別支援計画」が私たちの提供するサービスの中核にあると言えるでしょう。私たちはこの「個別支援計画」を作成する際、今ある子どもたちの姿に課題や問題ばかりを見ることのないように注意します。つまり、その子の持つ長所や強みから出発して、課題があるとすればその課題を克服するための手立てや工夫を考える、そのような、子どもたちの実態に即した「個別支援計画」を作成します。私たちはこのことを通して子どもたちや保護者の皆さんのニーズを充足するための支援を具体化したいと願っています。

保育士・児童指導員・指導員

ぽぽデイ名塩駅前:保育士3名、児童指導員5名、指導員3名配置
ぽぽデイ 東山台:保育士2名、児童指導員6名、指導員6名配置

保育士・児童指導員・指導員は支援計画に基づき、子どもたちの心身の状況に応じて、適切な技術をもって、直接、子どもたちへの支援を行う役割を担っています。
この、支援計画に基づいた私たちの「仕事」は、別の言い方をしますと、子どもたちとの目には見えない信頼関係をベースに、子どもたちがより自由にこの世界を生きることができるように支援を行うことだと思っています。「より自由に生きる」というのはなんだか大げさな言い方ですが、スプーンを今までより上手に使えるようになれば、それだけでその子の食事の面での自由度が増したと言えますし、「イヤ」と一言言えるようになれば、それだけ意思表示の面でその子の自由度が増したと言えます。
この私たちの「支援」という仕事は、私たち自身が子どもたちを取り巻く「環境」の一つの要因となり、その環境から子どもたち自身が、栄養を吸収するように、大切な経験を積み重ねていくことによって実現すると思っています。子どもたちが、「与えられる」のではなく、主体的に「吸収する」ことによって、その生涯を支える自信と希望、そして将来の人との関係のなかでの積極的な生き方を獲得していくだろうと考えるからです。
自分の思いをうまく外に伝えられない子どもたち、その子どもたちとごく自然に心を通わせることができる、そのことを私たちの何よりの「専門性」として大切にしながら、またそのことを実現できるように努力しながら、ぽぽデイでの日々を子どもたちと共に過ごしたいと願っています。

臨床発達心理士

ぽぽデイ 東山台:1名配置

ぽぽデイでは発達検査等を用いながら、お子さん一人一人の特性を細かく把握し、個別計画に反映させています。また、保護者の方の悩みや不安に寄り添いながら、一緒にお子さんの育ちを支援していきます。その取り組みの一つとして年に2回程度ペアレントトレーニングを実施し、親御さんの家庭でのかかわりについて考えています。子育てや進路の悩み等、お話を伺いながら、お子さんだけではなくご家族みんなが安心して過ごせるようお手伝いをいたします。

特別支援教育経験者

ぽぽデイ名塩駅前:1名配置
ぽぽデイ 東山台:2名配置

ぽぽデイは福祉施設ですから福祉の発想が求められます。事業所で立てられる個別支援計画の発想は教育の発想ととても近いものですが、個別支援計画の目的やねらいの部分が、保護者や地域との連携を含め、教育の発想に比べて広くて柔軟な点が異なります。私たちはこれまでの経験を個別支援計画に活かしつつ、とり分け将来の社会生活に向け、子どもたちの人と交わる力(コミュニケーションの力)を養い、物事に積極的に取り組む心を養うことを目指しています。

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