ぽぽ保育園

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保育計画4歳

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発達の特徴

  • 基本的な生活習慣は、ほとんど自立しており、自分でできるようになる
  • 全身のバランスをとる能力が発達し、身体の動きが巧みになり、異なる2種以上の行動を同時にとれるようになる
  • 自我がしっかり打ち立てられ、自分と他人との区別もはっきりし、自意識も芽生えてくる
  • 感受性や想像力が増し、内面の世界も広がり、情緒が一段と豊かになる
  • 仲間とのつながりが強まり、競争心も起き、けんかも多くなるが、少しずつ自分で気持ちを抑えたり、我慢もできるようになる

ねらい

  • 一人ひとりの子どもの要求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図る
  • 自分でできることに喜びをもちながら、健康、安全など生活に必要な基本的な習慣を次第に身につける
  • 保育士や友達とのつながりを広げ、集団で活動することを楽しむ
  • 相手を思いやり、尊敬する気持ちを育てる
  • 身近な環境に興味をもち、自分からかかわり、身のまわりの事物や数、量、形などに関心をもつ
  • 人の話を聞いたり、自分の経験したことや思っていることを話したりして言葉で伝える楽しさを味わう
  • 感じたことや思ったこと、想像したことなどさまざまな方法で自由に表現する

経験内容

  • 自分でできることに喜びをもちながら、健康、安全など生活に必要な基本的な習慣を次第に身につける
  • 自分の気持ちや考えを安心してあらわすことができるなど、情緒の安定した生活ができるようになる
  • 危険なものや場所についてわかり、遊具や用具などを使って身体を十分動かして遊ぶ
  • 身のまわりの人にいたわりや、思いやりの気持ちをもつ
  • 生活や遊びの中で年下の子どもを助け、お互いに相手に関心を持ったり、年上の子どもとも積極的に遊ぶ
  • 身近な人にいたわりの気持ちをもつ
  • 自分と異なる文化をもった人の存在に気づく
  • 友達と楽しく生活する中で、決まりの大切さに気づき、守ろうとする
  • 自然や身近な事物、事象にふれ、驚いたり、感動したりして興味や関心を深める
  • 具体的なものを通して、数や量などに関心をもち、簡単な数の範囲で教えたり、比べたりすることを楽しむ
  • 地域や園の行事に親子で楽しんで参加する
  • 日常生活に必要なあいさつをし、友達との会話を楽しむ
  • 地域の人の話を聞いたり、話しかけたり、疑問に思ったことをたずねる
  • 童話、絵本、視聴覚教材などを見たり、聞いたりしてイメージを広げ描いたり、作ったり、さまざまな表現をして遊ぶ
  • 身近な生活経験をごっこ遊びに取り入れて、遊ぶ楽しさを味わう

保育士の配慮

  • 健康、安全など生活に必要な習慣は、一人ひとりの子どもと、保育士の信頼関係に基づいて日常生活の直接的な実体験の中で身につくようにする
  • 一人ひとりの子どもの冒険心を大切にし、新しい運動に対する不安や恐れを、保育士が一緒にしたり、介助したりなどして取り除くようにして、いきいきとした活動が展開できるように配慮する
  • 友達とのぶつかり合いを経験しながら、必要なルールを作っていき、集団で活動する楽しさを味わうことができるようにする
  • 地域の人々に話しかけたり、話を聞いたりして、仕事や生活に興味がもてるような機会を作る
  • 数、量、形などについては、生活や遊びの中で子ども自身の必要に応じて、具体的に経験できるようにして数量的な感覚を育てるようにする
  • 保育士との間や子ども同士で話す機会を多くし、その中で次第に聞くこと話すことが楽しめるように配慮する
  • 子どものイメージが涌き出るような素材、玩具、用具、生活用品などを用意して、自発的、主体的に遊ぶことができるように配慮する
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